毎年冬になると、日が暮れる頃に「石焼き芋」の販売をよく見かけることがあります。
むかしはリアカーという荷車に釜を積んでやって来ましたが、いまは軽自動車と、時代も様変わり・・・。
この石焼き芋ですが、オーブンで作ろうとしても、なかなか出せない味ですよね。同じように石で焼くものには天津甘栗があります。
売っている石焼き芋や天津甘栗。その表面には余り焦げがないのに、なかはふっくらホカホカしていてとっても美味しいです。
実は、そのうまさの秘密は遠赤外線にあります。芋や栗を焼くのに使われる小石から出る遠赤外線が、表面だけでなく、お芋や栗の中身までしっかりと熱を伝えるためなのです。
熱を伝えて温めるといえば、いまはやりの岩盤浴にも遠赤外線が応用されています。体の芯までほっかほか・・・。
この遠赤外線ですが、実は太陽光線の中にも含まれる、目に見えない光。特に遠赤外線は赤外線の中でも波長が長く、ひとのカラダにも効率よく吸収されて熱エネルギーに変わります。植物や動物の成育には無くては成らないもので、育成光線ともよばれています。
春の日の縁側で「ひなたぼっこ」
美容にも、健康にも、さらにはダイエットにも。一家に一台家族みんなで使えてとっても便利な、遠赤外線サウナ サンエッセンス。
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